垣根の剪定について『生垣の剪定』
こんにちは。静岡県掛川市.静岡市を拠点に造園業を営んでおります。希翠園の服部です。
今回は垣根の剪定について書いていこうと思います。
最近はフェンスや塀が主流になってきていますが、植物で区画を囲う生垣もまだまだ需要があります。
特に地元である、掛川市など遠州のからっ風と言われるように、風の強い地域では、暴風対策としても、扱われています。
まずは、このような トリマーという機械で横を刈ります。
鋏でも可能ですが、機械を使ったほうが確実に楽です。
エンジン式や、電気式、最近ではバッテリー式のトリマーがあります。
ちなみに、おすすめはエンジン式かバッテリー式です。
電気式のコードだと、コードを切ってしまうことや、作業範囲が決められてしまうからです。
横を刈るときの注意点としては、深く刈りすぎないことです。
葉をある程度残しましょう。
横を刈り終えたら、次は上、天端と言います。
天端を刈り込んで行くのですが、天端は鋏で刈るのがおすすめです。
理由は、機械だとまっすぐ揃えるのが難しいからです。
地道ではありますが、鋏で少しずつ、刈り込みましょう。
もちろん機械で刈り込んだほうが楽です。
刈り終えたら、ブロアという機械で刈り葉を落としましょう。
これは、近所迷惑になりそうならやめましょう。
かなり舞いますので。
刈り葉が残ったままだと、茶色くなって見栄えが悪くなってしまいます。
後は、垣根にもよりますが、下のほうも揃えると綺麗に見えますよ。
特に槙の木のような、細長い葉の植物は、揃ってない箇所がすごく目立ってしまいます。
最後に刈った枝、葉を片づけて終了です。
と、文章で書くだけなら簡単なのですが、実際は結構大変です。
ですが、ビシッと揃った生垣は気持ちのいいものです。
一般の方向けにブログをかいてみましたが
大変そうだから、やってもらいたいという方は
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垣根以外でも、庭木の剪定、除草、伐採、庭のリフォーム、造園工事
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最後まで見ていただきありがとうございました。
希翠園
住所:静岡県掛川市大坂5638-9
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